友久航のブログ


by mop-tomohisa
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<   2006年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

まったくどうでもいい話ですが、こないだ新宿で道を訪ねられました。見た感じは普通の青年。しかし彼の鼻に、僕は衝撃を受けた!

『鼻毛がめっちゃ出てる!!』

そら出てる人はいる。いるけども、彼は凄かった。1cmは出ていた。しかも大量に。オバケのQ太郎の髪の毛風に、ぶわっと。
もちろん道案内はちゃんとしましたけども、説明してる間はずっと鼻毛に見入られました。あんなに出るもんだなぁと。

『バカボンのパパみたいに出るわけないやろ、漫画だから。』

その考えは間違っていた。しかし、彼は気付いていないのだろうか。人間、一日に一回は鏡を見ると思うんだけどなぁ。わざと伸ばしているなら凄いです。あそこまで出てたらたいしたもんです。ちょろっと出てるのが逆に恥ずかしいですなっ。

いやー久しぶりに衝撃的でした〜。
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by mop-tomohisa | 2006-09-27 23:51
新宿の東口に『銀座カンカン』という飲み屋さんがあります。
ビルの7階にあるんですが、エレベーターを下りた瞬間、そこには昭和の街並があらわれてタイムスリップします。店員さんがその街を案内してくれます。いきなり駄菓子屋さんがあって、八百屋やバーなど昭和の雰囲気。

その街を通り抜けて奥の部屋へ。テーブルもレトロな感じ。上にある調味料も普通の食卓にあるようなものが並んでいる。古いタンスもあって、あたりには昭和時代の映画ポスターがいっぱい貼ってある。昭和時代の誰かの家に遊びに来たような部屋。

曲も懐かしいメロディーが流れています。

さっそくメニューを見る。そこでまたびっくり!昔、給食で食べた『あげぱん』や『ソフト麺』など懐かしのものがいっぱい!全体的に家庭料理な感じで、『赤いタコさんウインナー』なんかもありました。
その中で一番感動したのが『あげぱん』揚げたてで来たシナモン味のそのパンは、懐かしさもあって絶品でした〜。最初に食べたんですが、最後のシメにもう一回食べましたもん(^o^)。

さらに衝撃的だったのがビール。飲み放題で注文したら店員さんが

『やかんで持って来ていいですか?』

ですと。『えっ!?』って感じですが、おもしろそうなのでオッケーしました。ほんとにやかんで来た!しかも懐かしい、昔ながらの金色のやかん。見た目は楽しいんですが、やかんからビールってのはやっぱり違和感があって、ぬるいビールな感じでしたが、意外にもキンキンに冷えててめっちゃうまかった!

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これがそのやかんのピッチャー。所詮、やかんなんで注いだらこぼれるわ、泡だらけになるわで散々でしたが、ビールは冷えてて最高!!




こういうレトロな感じって、不思議と落ちつくんですなー。久しぶりに友達とのんびり飲めて楽しかったっす。必ず、またあげぱん食べに行きますなっ(^o^)。
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by mop-tomohisa | 2006-09-22 23:26
サックス奏者の知り合いのライブに池袋に向かった。

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『インディペンデンス』というジャズバー。小さな店の中にヒゲをはやしたイカした店長がいる。メニューには載ってないがジンバックを頼んでみる。

俺 『ジン系ってなんでも出来ます?ジンバックやジンライムとか。』
店長『もちろん。』

渋い声で店長は言った。
僕はジンバックを選んだ。薄暗いオレンジ色の証明とテーブルにはアロマキャンドル。その柔らかい明かりに照らされたグラスのまわりのしずくがキラキラ光る。ノドが渇いてる僕を一層刺激した。

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一杯を飲み干した頃、ジャズライブが始まった。サックス、ピアノ、ウッドベース、ドラム。4人だけのジャズライブ。小さな舞台に演奏者の感情とテクニック。そこには僕が知らないカッコイイ彼がいた。

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正直、知らない曲ばかりだったが、そんな僕でも十分すぎるほど楽しめた。
終わったあと、彼はもちろん、演奏者のみなさんと握手をさせて頂いた。ライブが終わってビールで乾杯する4人。少し見届けてから、先に店を出た。

ちょっと大人な3時間ほどの空間は、意外と心地よいものだった。
『また来よう』素直に感じた日曜日の夜だった。
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by mop-tomohisa | 2006-09-18 23:57

数字あてゲーム。

数字あてゲームがちょっと楽しい。1vs1の頭脳勝負。6ケタの数字をお互いに決めて、それを推理して当てるという推理ゲームである。

1.まずそれぞれ6ケタの好きな数字を決める。(同じ数字はダメ)
2.お互い、6ケタの数字をまずは予想してみる。
3.その予想を交換して見せる。それを見てヒントを与える。

<ヒントの与え方>
例えば僕の数字が123456で、相手の予想が726941だったとします。
数字だけでなく、並びもピッタリ当てないとダメです。この場合、2が当ってますね。これは1ストライクと表現します。残りの並びはハズレてますが、1.4.6の数字は当ってるので3ボールと表現します。
なので相手に与えるヒントは1S(ストライク)3B(ボール)となります。

4.相手にヒント(例.1S3B)を見せる。それをヒントにさらに予想をしていく。
5.それをお互いに繰り返して、先に6ケタの数字を当てた方が勝ち。

というほんとに単純で簡単なゲームです。しかしながらなかなか奥が深くて、ヒントを参考に予想し、またどのような予想をするかで、いかに良いヒントを引っぱり出すかという駆け引きがなかなかスリリングなんですなっ。

いろんな人をやってますが、理系だから強いとか関係ないみたいで、頭の回転と分析力、いかに先を読めるかが重要みたいです。もちろん多少の運も必要ですが。
簡単なゲームですが、やり始めると軽く1時間はあっという間に過ぎますので、時間つぶしにはなかなか楽しいですよっ。ぜひ皆さんやってみて下さい!かなり面白いですよ(^o^)。

あーこの説明でゲームの方法が伝わるかなー。
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by mop-tomohisa | 2006-09-06 22:39

101号室の男。

ある日、隣の部屋から物音がしなくなった。

僕が住んでるとこは壁が薄いのか、話声とかは聞こえないけど、音楽や、扉の音なんかが聞こえます。東京に引越して来た時に、

『東京って近所付き合いとかないっていうし、隣が変な人だったらちょっと怖いよなー。』

なんて思ってました。引越して来た時、隣の男の人に会いました。若い男でした。一応、挨拶はしておこうと簡単に挨拶。すると彼は、

『ここ、隣の音が結構聞こえるんですけど、僕は全然気にしないんで騒いで下さいねー。』

と言ってくれた。僕も同じく『気にしないから』と言ってそれぞれの部屋に。その後も会うたびにいろいろ聞く俺に親切に教えてくれた。
あれから2年。どうやらその彼は引っ越したみたいです。近所で僕がここに住んでるのを知っていた隣のいいやつ。夜遅くに帰って来たら彼のバイクと自転車が無くなっていて、人気のない部屋になってました。もちろん、隣の物音はしなくなりました。友達ではなかったけど、近所のスーパーで会ったり、バイクの話をしたり。
挨拶はなく、突然いなくなっていた。最近よくゴソゴソしていたので引越しでもするんかな〜とは思ってたけども。きっと挨拶に来てくれたんだろうけど、僕がいなかったんだろう。もう一生会わないかもと思ったら少し寂しくなりました。

最初は『ほんとに隣の音が結構聞こえるなぁ。』なんて思ってましたが、全く音がしなくなると寂しいもんですなー。隣に知ってるやつがいるってのも実は少し安心感みたいなのもあったのかもしれないです。近所に知り合いがいなかったら何かあったときに大変だなーと、ふと思ったりして。

なんとなくこんなことを感じた隣の引っ越しでした。東京は近所付き合いがないって言うけども、そうでもないですよっ。
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by mop-tomohisa | 2006-09-03 22:14