友久航のブログ


by mop-tomohisa
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<   2012年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

本日のメインは最後の世界遺産『天壇公園』


その前に今の北京、近代的な街並みも見てみたいのでCBD(Central Business District)へ。
中央ビジネス地区、まぁ北京のビジネス街ですなっ。

まずは地下鉄に乗る。
北京の地下鉄は東京ほどの路線があって、どこまで乗っても一律2元(約28円)!
切符を購入。発券機はお札が反応しないのは当たり前。コインじゃないとほぼ買えないっ。
運良く10元札が反応して買えたら、おつりがコインで出てきた。
すると隣の中国人が札とコインを換えてと言ってきた。
それくらいコインじゃないと使えない発券機らしい。どないやねん。
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切符はPASMOやSuicaのようなもの。
入るときはピッで、出るときは吸い込まれるという感じ。
中は大江戸線ほどの広さなので少々小さめの車両でした。
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最寄り駅の『王府井』から4つ目、降りる駅はその名も『国貿』
今までの世界遺産とは全く逆の町並みで、高層ビルが建ち並びます。

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中でもビックリしたのがこのビル!
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どういう造り!?何のビル!?

近づいてみる。
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これ、凄くないですか!
よく見ると衛星アンテナにCCTVの文字。中国中央電視台ってことはテレビ局ですな〜。
凄いわけだ。

街全体がとても近代的で、若者が多くてみんなオシャレだった印象。
中国人はあんまりファッションに興味ないイメージだったんだけど、オシャレな人もいました(^o^)。

セブンイレブン発見!
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何かほっとした!
中はほとんど日本と一緒。サンドイッチやおにぎりも普通に売ってました。
イトーヨーカドーもあったりして。
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正直、とても安心できる街でしたね〜。いつもいる街、みたいな。
すっかり都会に慣れてしまってる自分にびっくりですけども。


近代的な北京を堪能して、次は真逆の骨董市『藩家園旧貨市場』へ。
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ここが思った以上に広くてびっくり。
まぁフリーマーケットのような感じです。
アンティークな物がいっぱいあって楽しかった〜。
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翡翠の腕輪とバックルを購入。
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次はメインの『天壇公園』へタクシーで向かいます!
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by mop-tomohisa | 2012-05-27 18:01
『明十三陵』からちょいと寄り道。
北京オリンピックでメインスタジアムとして使われた北京国家体育場へ。

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通称『鳥の巣』今はほとんど使われてないらしい。もったいな!

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隣のモニュメント。よく見ると上に五輪のマークがっ。
なんか未来都市な造りで登ってみたかったなー。

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北京の七つ星ホテル・盤古大観!
龍の形をしています。IBMのロゴもありました。スポンサー?


胡同の町並みを探索します。
人力車が手配されていて、なすがまま乗りました。
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別で日本語の胡同専属のガイドさんがいて、あちこちをあっという間に案内してくれました。
実は雨が降ってきて写真どころではなかったので、古き良き町並みの写真が一枚も無い!
若者がいっぱいいました。飲み屋というか、お洒落なバーみたいなとこがいっぱい。
テラス席みたいなとこがどの店もあって、ソファーが置いてあるんです。外にソファーって斬新!
雨が降ってきたので、みなさん慌ててビニールシートかけたり、片付けたりしてました。

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途中に寄った民家。
風水を基準に造られていて、中庭からすべての部屋に入る様になっています。


雨の中、ちょうど夜も更けてきて、これまたお待ちかねの『北京ダック』を食べに有名店の『全聚徳』に入る。
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人生で二回目の北京ダックですが、やっぱ本場は美味しいね〜。
でも正直、食べ終わったあと、もう中華はいいかなと思ってしまった。
ずっと食べてると脂っこいんだもんねー。


食後は観劇です。
京劇や雑技団もあったんですが、功夫(カンフー)を選択。
そら、あんた、わしらはジャッキー世代なもんでね〜。
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裏から撮る。東京タワーみたいやね。

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中に入ると主役のクリリン!?がお出迎え。

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ガイドブック。
もうね、ほぼ観光客相手の劇場みたいですな。

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さぁ始まるよ〜。字幕は英語です。日本語はなし。

するといきなりの衝撃がっ。
台詞が英語やないですか!めちゃ違和感。
でもまぁあらすじは簡単で誰でも理解出来るストーリーなんで問題なし。
やっぱアクションは凄かった!
素手よりも武器をもったカンフーは強いな!と関心。


いやぁもうかなりのスケジュール動いたのでこの日はヘトヘト。
ホテルでちょいと横になったら、そのまますぐ寝ちゃいました。


そういえば途中でお茶屋さんに寄って中国茶の作法を見せてもらったんですが、なかなか面白かったなー。ちゃんと日本語で解説。
女の子なんですが、新人さんらしく、横にベテランの人が心配そうに見てます。
なんかね、その娘がかわいかったな〜。
一生懸命に日本語でたどたどしく頑張ってる姿にやられました。

どのお茶も美味しくて、なかでもフルーツ茶ってのが初めててめちゃ美味しい!
少々お高いお茶ですが、可愛さに負けて購入。
まんまとお店の思惑通りになるおっさんでした〜。



次回は、今回最後の世界遺産『天壇公園』へガイドなしでチャレンジ!
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by mop-tomohisa | 2012-05-26 16:34
本日は、初日にお世話になったガイドのソンさん&ドライバーのシンさんにお願いしての一日ツアー。
なんか色々話して、いくつかのコースをまとめてお願いしたら安くしてくれた!

まずは一番楽しみにしている『万里の長城』へ
車で走る事、一時間ちょっと。
しかしながら、天気は曇り。
近づくにつれ、長城がちらっと見えてきてテンションあがるも、霧が出てる。
で、到着したらめっちゃ寒い!

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『八達嶺長城』って書いてある。
聞くところによると、いくつかの長城の総称が『万里の長城』らしく、その中でもこの『八達嶺長城』は保存状態が良く、有名らしい。

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男坂と女坂というのがありまして、要は勾配の大小ですなっ。
ソンさんには女坂をススメられたので行ってみる。

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ってかすごい人で、ちょっと進んだら前に進めなくなってしまった。
なんかVIPが来てるらしく、その影響かもしれないです。
立ち止まってるのが勿体ないので、引き返して男坂へ。

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やっぱ急だね!
でも念願の万里の長城なんで、楽し〜♪

ここからはダイジェストで。

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ご覧の通りに凄い霧。景色は全く見えず。
うーん、残念っ。
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手すりなしでは登れないほど。急すぎやろ!
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この辺で『闘将!!拉麵男』の主題歌をiPhoneで流したった。
周りはなんだ!?って感じだけど、子供の頃にアニメを観てて、想い描いた場所が万里の長城だったので嬉しかったなー。子供の俺に自慢したい!
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ゴミ箱もあります。
絵柄が万里の長城でお洒落ですなっ。


天気が悪かったのと風が強かったので過酷でしたが、まぁこれも運命ですねー。
帰る頃には上り下りですっかり体は暖まってました〜。



続いては『明十三陵』へ
途中でお昼ご飯。飲茶をいただきます。
食事料金もガイドに含まれています。ほんとに安いなー。

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フカヒレとアワビのスープ。
追加100元で注文。美味しかった!

『明十三陵』に到着〜。
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石垣?でいいのか、やたら高いのが印象的。

『明十三陵』は簡単に言えばお墓」です。
地下にも入る事が出来て、皇帝や皇后の座っていた石造りの玉座や棺があり、見事な地下宮殿でした〜。


後半は北京オリンピックスタジアムへ〜。
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by mop-tomohisa | 2012-05-26 15:36
来た道を戻って天安門広場へ。

まずびっくりしたのは広場に入るのに検問があること。
公園だよ?なのにかばんはX線検査機に通すんだから凄い。まぁ事件やオリンピックなど色々あったしねっ。

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毛主席記念堂。
毛沢東さんには何の思い入れもないので、チラ見(^o^)。

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正陽門を抜けると....

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前門大街へ。

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ちんちん電車もあるでよ。
時刻が合わなくて結局、乗れなかったのが残念!

入り口で早速、興味深いものが。
中国の人達がこぞって飲んでるもの。めっちゃ気になるぅ〜。
もちろん購入。

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ストローを牛さんにぶっさして飲みます。
簡単に言うと、飲むヨーグルトでした〜。

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読めるかな?
マークを見れば一目瞭然の、あの有名なコーヒーショップですな。

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英語の隣にわざわざ漢字で書いてる。

ここは現代風でまだ新しい街って感じでした。
屋台で売ってた羊の串焼きや、日本で言うみたらし団子的な餅など食べ歩き。

横道に入ると、
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こんな感じ。人気が無いです。
奥に入ってくと、まだ工事中のまま止まってる店舗もあったり、ルーズなとこがいっぱい。


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有名な劇場らしい。
中国のコメディアンの等身大パネルで中国人の人達が記念撮影してた。
日本でいうルミネ・ザ・吉本かなー。

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日も暮れて、イルミネーションがキレイになってきた。

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有名なお店が続きます。

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吉野家はさすがに漢字なのでそのまま。
しかしメニューがえらいことになってた。
なぜに温野菜?セットメニューでペプシ付きって。
中国では牛肉はあまり食べないらしく、なので鶏肉を使ったどんぶりも用意してるらしい。

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帰りは前門大街の横、裏通りへ。
ここは急にゴチャゴチャした街並みになってます。正直、汚かったなー。


いやぁ、もう初日なんでかなり練り歩きましたが、さすがに疲れた〜。
ホテルに帰るのに、また来た道を歩いて帰るのがキツかったっす。
今思えばタクシー乗れば良かったんだけど、初日でちょいビビってました(^o^)。
聞けば北京の街に走ってるタクシーは国営?らしく、騙す事はほとんど無いそうです。


屋台で食べた、なんか酸っぱい麺が激マズで、口直しに小さな酒屋さんで買い物。

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もうすでに日本の物を食べる。
コカコーラゼロが『零度』ってなってる。なんかかっこいい!
コアラのマーチはよく見ると、絵柄も中国風になってます。


そんなこんなで初日は終了。
ホテルでTwitterを試してみる。やっぱブロックされとるね。中国恐るべし。
でもInstagramは出来たので写真をアップしました。
連動でTwitterにも流してるんですが、こちらはツイート出来てたみたい。ようわからんな。


明日はガイドのソンさんにお願いしてメインの『万里の長城』へ向かうぜぃ!
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by mop-tomohisa | 2012-05-20 17:51
先日、北京旅行に行ってきました〜。


久しぶりの海外。うーんテンション上がるねー。
しかし最近の旅行は電話とネットのやりとりだけでやるのが常識らしい。
一度も担当者と会わずに空港に向かうので、ちょっと心配でしたが、無事に手続きが出来たのでひと安心。
しかしながら正直、対応は不親切だった。説明が足りない。聞かないと教えてくれない。
お金の振込もしてるし、担当者と会わないのって不安になる人は多いと思うんだけどなー。


と、文句はこれくらいにして、旅客機へ。

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ANAで行く北京旅行記。さてどうなることやら。


なんやかんやで4時間ほどで北京首都国際空港に到着。
最初からいきなりわからない。なんと!荷物を受け取って入国する場所へはバスというか電車で移動するんだって!

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空港はとてつもない広さってことっす。
さすが中国。スケールが違うねー。

ガイドの方が空港で名前を出して待ってるってことでした。
初めての経験でちょっと恥ずかしかったなー。
無事に発見!女性の方でソンさん。空港を出るとドライバーの男性、シンさんと挨拶。
ソンさんは日本語がペラペラなのに、日本には来たことないんだって。
学校で勉強したらしい。すごいなぁ。


空港から40分ほどで宿泊するホテル『ラッフルズ北京ホテル』に到着。

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伝統あるホテルで豪華でびっくりしました。
部屋も広くてヨーロッパ調な造りです。
日本との時差は1時間。日本より遅れてる時間になってます。
なので腕時計は1時間戻して見るとオンタイム。
びくりしたのがiPhone。通信はwi-hiのみにしてたんですが、ホテルで繋がったとたんに北京時刻に変わってた!さすが世界で使われているだけある。こういうときはiPhoneは便利だねー。


ラッフルズ北京ホテルは『天安門』の隣。もう14時だったこともあり、さっそく天安門へ。
ガイドブックではすぐ隣のはずが、なかなか見えて来ない。

中国で一番感じた事。それはスケールのデカさ!
北京は碁盤の目な町並みで、京都出身の僕はその感覚でいました。
あまかった!中国はほんとに広いっす。

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写真じゃわかりづらいですが、思ってた以上にデカくてほんとびっくりします。
天安門をくぐってそのまま故宮博物院へと続くのですが、またまたびっくり!

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遠いわ!
門をくぐるとまた次の門。
地図を見ながら縮尺を考えると、それはもうとんでもない広さでしたね〜。


ここからはダイジェストで。

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紫禁城の玉座。
『極有建皇』は『いかに功績をあげた皇帝さえ限りがある、だから人は謙虚であるべき』という意味みたいですな。皇帝にも限界はあるので、自分だけの考えでなく、有能な人材の知恵を求めよってことらしいです。

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なが〜いベンチ。さすが人口が多い国。
でも誰も座ってない、みたいな。
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名物?!というか、軍歌らしき歌を歌いながらの行進。


歩いてて感じた事は、日本人がいない!ほとんど中国人。
聞くと、田舎から観光で来る人が多いとのこと。国内ツアーが多いんだって。

14時過ぎに故宮博物院に入ったんですが、17時で終了ってことで、途中で引き返すはめに。
じっくり見た訳ではないのに、3時間で全部見れないとわ。中国の広さがわかりますね〜。


でもまだ明るいので、そのまま天安門広場を抜けて、前門大街へ目指します。
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by mop-tomohisa | 2012-05-20 16:35
『金田のバイク』の反対側にはもう一つ撮影出来るものがありました。

通称『ズン壁』
『童夢』という作品の名シーンを再現したものです。

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めり込んだ感じで撮影。


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『ズン壁』の取扱説明書。


みんなの寄せ書きというか、落書きスペースもあります。
大友さん本人の落書きがど真ん中に!

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自画像ですねっ。背中の『2』は落書きボードがいっぱいになったので交換した『2』枚目のことではないかと推測されます。


もちろん僕も落書きしました。
ただすでに余白が少ない...。背伸びして、上の空いてるスペースによろけながら描いてみる。

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へたっぴですが、心を込めて岡本太郎作品の太陽の塔を描きました。
『芸術は爆発だ!』を伝えたかったんですねー。



いやぁほんとに楽しかったです。
僕は最後の時間帯17:30からだったので、二時間半しかなかったんですが、あっという間に過ぎました。一日中いても楽しめたと思います。

大友克洋ファンでなくとも、映画『AKIRA』を好きな人、一度でも観た人は行って損はないですね。
関東にいる方はぜひオススメします。
今からでも遅くない!5月いっぱいはやってますので。

当日券もあるみたいですよー。
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by mop-tomohisa | 2012-05-11 18:06
大友克洋GENGA展の最後には『金田のバイク』が展示しています。
ご存知、映画『AKIRA』に出て来る真っ赤な未来のバイクです。
そのエリアは撮影が可能です。

しかも!募金をする事で、その『金田のバイク』に乗る事ができるんですなー。
当然、募金して記念撮影するしかないでしょう!!

さらに!金田のジャケットも着れるんですからスゴイ!

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なかなかの作りで重かったですねー。本革だったし。
パンツは履けないですがっ。


早速、搭乗して撮影。

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いやぁかっこいい!念願の『金田のバイク』に興奮しましたね〜。


バイクから降りてみる。

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やっぱ背中のカプセルロゴは見せないとね!


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結構、長い車体。ディテールが素晴らしいです。
しかも走行可能なんですからねー。
ちなみに福岡ナンバーでした。


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バイクの後ろの壁にはコミックのページが貼られてます。


もう大興奮でした〜。
昔に観た映画『AKIRA』のバイクに乗れるなんて、すっかり童心に戻ってます。
提供してらっしゃる福岡の『金田のバイク』を作られた方にも感謝。


次回は『ズンの壁』の紹介!
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by mop-tomohisa | 2012-05-11 17:35
念願の『大友克洋GENGA展』へ!

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もともと学校をアートスペースにした場所みたいです。
中に入ると、懐かしさを感じましたね〜。

時間指定なので、先に物販へ。

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たくさんグッズがありましたが、カタログを購入。
これがまた、サイズがデカくて分厚い!

まだ時間があったので、他の展示を見ようとぶらついてみる。
途中にこのアートスペースの事務所がありまして、なんとそこに!
大友克洋さんらしき人物が!
どうやら打ち合わせの様子。
iPhoneで画像を検索してみるも、本人確定には至らず。
でもね!ありゃ絶対に大友さんでしたな、うん。
ちょくちょく来てるって言ってたし。


そんなことをしてるうちに時間が近づく。そろそろですとアナウンスが。
平日の、しかも最後の枠の時間だったので空いてましたね〜。


入場。
いきなりコミックス全6巻の表紙がお出迎え。
もちろんカラー原稿です。
そう!最初はカラー原稿と『AKIRA』以外の作品の展示みたいです。

最初に興奮したのは『幻魔大戦』
もうベガがかっこ良すぎてシビレました!
途中に『スチームボーイ』があっての、最後はやはり!『AKIRA』のカラー原稿!
時間があるならずぅ〜と見てられる、そんな素晴らしさ。

改めて大友克洋の凄さに脱帽。


次はお待ちかねの『AKIRA』全原稿!
もうね、すごい量でした。
しゃがんで見ないと下のは見えないので、立ったりしゃがんだりの繰り返し。
後半は立ちくらみしてましたなっ。

好きなシーンを発見して喜んだり、こんなシーンあった?って思ったり、
全く飽きない空間でした。

最後まで行ってから気付く。
『俺達ァ健康優良不良少年だぜ』のカットを見てない!
スタッフさんに聞いてみる。


『そのシーンは1巻にありますね〜。』
『ですよね、それはわかってるんですけど、見つからなくてっ。』
『もう一回、じっくり見てもらうしか...。』
『場所がわかる方、スタッフさんでいらっしゃらないですか?』
『そこまでは、ちょっと...。』
『そうですよね〜。わかりました!探してみます!』


一緒に行った友達と分担して探す。
やっぱない。
時間もないし、諦めるしかないかーと思ってたら、走って来るスタッフさん。


『260ページです、そのシーンは!』


おお!ありがとうございます!
どうやらコミックスでページ数を調べてくれたみたいですねっ。
なんて親切なんだぁ〜。

そして!無事に見る事ができました〜。
これで悔いなし!ほんとありがとう!スタッフさんっ。

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出たらもうすっかり真っ暗。
ライトアップされててキレイですなっ。


もちろん、募金して『金田バイク』に乗ってきましたが、それはまた次回に。
バイクはほんとに良く出来てたなー。
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by mop-tomohisa | 2012-05-09 20:36
昔からちょいちょい製作していた革もの。

もともとネイティブ・アメリカンが好きで、その小物類が好きなのが始まり。
インディアンの人達は自分で指輪や革製品を作る。
だったら自分でも出来るんじゃないかなーって感じで。


今回はiPhoneケースを作りました。
もちろん、それなりに工具が必要になります。

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ざっと基本の工具です。
作業としては『針と糸で革を縫う』ってことですなっ。
金具で止めるってのもありますけど、今回はすべて縫いました。

まずは作りたいものの型紙を作ります。
裁縫と同じですね。今回のiPhoneケースの型紙はこんなです。

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僕はいらない厚紙でいつも作ります。
今回は装飾に星を付けたんですが、星って書くのめっちゃ難しかったっす。
それを革にあてて線引きして、カットすればいいだけです。


右上のフォークみたいな『ヒシ目打ち』で糸を通す穴を空けます。
真ん中の木槌で叩くんですが、左下の『黒いゴム板』の上に革をおいてって感じで。
縫う所に穴を空けたら、革専用の針で縫って行きます。
左の白い輪っかの『ロウ引き糸』を適当な長さに切って、その両端に針を通し、クロスする様に縫って行くだけですなっ。平縫いです。


出来上がりがこれ↓

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ご覧の通り、端っこを縫い合わせただけですなっ。
今回は薄い革を使って縁取る様に一緒に縫い合わせました。
ちょっと大変ですが、これすると革の端っこの切りっぱなしが丸見えにならないので、出来上がりがキレイになります。
星も縁取って縫っただけ。
コンチョもあとで付けました。これつけるとネイティブ・アメリカンさが出ますね。


裏面もこんな感じ。

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稲妻が好きなのでライトニングをデザインに入れました。



実は元ネタがありまして、弟が買ったiPhoneケースを参考にしました。

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参考というか、ほぼパクってます(^o^)
革製品は作り自体は簡単なので、見れば同じものが作れるんですねー。
クオリティは全く違いますけども。
角の丸みが浅すぎて角ばってしまったがちょい残念。
弟にそっくりに作って自慢するつもりが、ほど遠かったっす。
ほんとは焼きコテも揃えて、デザインしてみたいんですが、なかなかそこまではね。

比べてしまうと差は歴然ですが、自分で作った!ってのが大切ですねっ。


次回はサスペンダーを作るでぃ。
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by mop-tomohisa | 2012-05-05 22:59