友久航のブログ


by mop-tomohisa
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続・久々の劇団員あつかい。

こないだ倉庫の片付けをしたのも束の間、今度は出来上がったDVDの試写会が27日にありました〜。

今回はドキュメントで一枚、舞台本編で一枚という豪華な内容っす。
もちろん、本編にもDVD観てくれている人にはおなじみの特典映像も付いてマス。
この特典映像は毎回くだらなくて好きですが、今回もくだらない内容となっておりますので、期待しないでご覧下さいっ(^o^)。

ドキュメントは放送された内容とは違います。内容はもちろんカブッてる所はありますが、見た人も十分に楽しめる内容になってます。


試写会が終わってもちろん飲みに行きました〜。
ドキュメントを撮影して下さった石澤さんや外山さんをはじめ、テレコムスタッフさんとも久々の再会で嬉しかったですねー。
聞けば劇団が解散して、試写会をやればまた集まれる良い機会になるだろうって事もふまえてのことがと聞いて感動しましたね〜。


連続で久々にみんなと会って飲んだり話してりしたんですが、改めて貴重な場所だったなーと感じました。
もう40前の僕が、劇団となるとぺーぺーになります。
入ったのが19歳。そのまま全員が同じように歳を取ってくわけですから当たり前なんですけど、関係が最初から変わらない場所なんですねー。若造のままというか。

社会に出たらいい年齢ですし、大人な扱いされますから。
『鼻くん』とかでいじられたりしないですもんねっ。



そうそうDVDの中で酒井のおやじの名言ありました。
ちょっとネタバレになっちゃうかもですが、これは言っておきたいので。

青春とは?の問いにみんなが答えてるんですが、そのなかでおやじが、


『〜人生、棒に振ったかいがありました(^o^)。』


これではわからないかもしれないですが、DVDを観てもらうと流れでわかると思います。いいこと言うなーおやじっ。

ここでちょっと気になる。なぜ棒に振るっていうんだろ?
さっそく調べてみました〜。

昔、棒手振(ぼうてふり)と呼ばれた商人がいたらしく、店を構えることができなかった商人が、天秤棒をかついで売り歩いていたとのこと。お店で売っている商品より良いものを扱っていても、安く売る事しかできず、なかなかもうけには繋がらなかったみたいです。そのため、棒手振をやり続けることになり、店を持つことが出来ない。そのまま一生、天秤棒を振るとになってしまう。
そこから『努力や苦労を無駄にする』という意味で使われる様になったとのこと。

なるほど。


いやほんと酒井のおやじ、名言です。
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by mop-tomohisa | 2011-04-30 11:52